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なぜオランダの空港には館内放送が一切ないのか

2024年4月9日

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おはようございます。
亀井弘喜です。



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今日の近況シェア
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4月8日(月)AM10:30
日本時間17:30
オランダスキポール空港にて


長かったドバイ・オランダの
旅を終えて


今オランダのスキポール空港
にいる。

このあとAM11:30発
(日本時間18:30発)の便で
ドイツのフランクフルトへ飛び
70分のフライトを経て


その後フランクフルトを
14:30発(日本時間21:30発)
の便で羽田へと向かう。


羽田までは12時間45分の
フライトとなる。


そして羽田には
4月9日(火)AM9:50着予定だ。


YouTubeライブは
ちょっと時間が読めないので
ドイツの空港からかもしくは
羽田からゲリラLIVEを
しようと思う。





ドバイから始まった
今回の滞在では
本当にいろんなことがあった。


特にクレジットカード
一式をなくしたことから
始まったのが大きかった。


その後も
どこへ行って何をするのも
カードの限度額は大丈夫か


持ち合わせている現金は
足りるか、ということが
頭から離れなかった。


お金がないとは
こういう心理状態を招く
ということを改めて
思い知った。





そして海外に来ると
いろんなことに気づく。


例えばオランダの
空港では
一切館内放送がない。


どこ行きの便が
いつ出発だとか
搭乗が始まったとか
そういう案内がない。


ずーっと静かな
空港というのも
日本の空港に慣れていると
変な感じがする。


だけど考えてみれば
あの館内放送は
本当に必要なのだろうか
という問いも立つ。





オランダに来てみて
痛感するのは

「自ら動く」

ということだ。


自ら動くのが当然。


チェックイン時間に
なったらチェックインしに
「自ら動く」


搭乗時間になったら
搭乗しに
「自ら動く」


自ら動かない限り
何も起きないし
誰も教えてくれない。


日本にいると
これはなかなか
身につかない感覚だ。


「常に誰かが
 案内してくれる」


という環境や状況は
素晴らしいホスピタリティ
であるとともに


自ら動く感覚を
少しずつ奪って
いくのかもしれない。





自分の常識が
常識じゃない場所や
国で暮らすことで


「本当にそれは必要なのか」


という問いが
たくさん立つようになった。


例えば
今日泊まった
シェラトンホテルには
冷蔵庫がなかった。


「ホテルの部屋には
 冷蔵庫が必要」


というのも
本当にそうなのか
問いが立ち


そして結論
「あった方がいいけど
 なくても大丈夫」

という答えに行き着く。





そんな気づきに
溢れる毎日も
一旦今日でおしまい。


東京や
鹿児島や沖縄の
快適で素晴らしい
毎日に戻る。


昨日カズは
人生の最優先事項は
「家族」だと答えていた。


僕も同じだ。


今一番したいことと
言えば家族に会うこと
であり


家族とともに
時間を過ごすことだ。


そういう意味で言えば
免許証をなくしたことも


1日でも早く愛ちゃん・
レオくんと再会するための
ギフトのように思える。


いずれにしても
エキサイティングな旅だった。


そして人生とは
本当は毎日が
旅の連続なのだろう。


オランダからでも
毎日こうしてメルマガを
書く時間が


僕にとっても
整う時間だった。


旅日記というか
旅メルマガを
読んでいただいたことに
改めて感謝したい。

「◯◯すればいいってことですか?」という質問への対処


センターピースの
懇親会のことでした。

 
僕と初対面の女性
(Aさんとします)
が向かいのテーブルに
座りました。

 
その会話の中で
僕は気になるフレーズが
ありました。

 
Aさんの口癖と
言ってもいい
そのフレーズとは

 
「え、じゃあ、
 ~すればいいって
 ことですか?」


 
というものでした。

これはAさんだけでなく
僕のクライアントや友人でも
たまに使う方がいる
質問のフレーズです。


数年前の僕ならば
きっと


「そうだよ」


とか


「そうじゃなくて」



答えていました。


でも今の僕は
この質問のされ方を受けると



答えが出て来ずに
ただ、こう返すのです。


「~すればいい
 ってことですか?」

という聞き方を
あなたはよく
していますね。


私の人生の正解はどこにあるのか

 
「~すればいい
 ってことですか?」

という質問の仕方が
役に立つ場面も
あります。


仕事のやり方を
教わるときもそうだし


スポーツを教わるときも
そうかもしれません。


別な言い方では

「どうすればいいですか?」

という質問の仕方も
あるでしょう。


ただ、コーチングの場面や
昨日の懇親会の場面で
語られるのは
考え方や生き方の話です。


大げさに言えば

「いかに生きていくか」

ということが
テーマのときに


「~すればいいってこと
 ですか?」


とか


「~で合ってますか?」


と聞かれてしまうと
それは


「私の人生の正解を
 教えてください。」



と言われているように
聞こえてしまうのです。


正解は、
本人の中にしかないので
僕は答えることが
なくなります。


ではそんなとき
コーチングの場面では
どのように対応したら
よいのでしょうか。


メンターのアランは
よくこんな言い回しを
しています。


◎あなたは
 どう思いますか?


◎あなたは何を
 してみたいですか?


◎ご自身の内なる導き
 (ガイド)は何と言っていますか?


◎答えは何だと思うか
 あなたから教えてください。


◎もし、他の人から同じような
 質問をされたら
 どのように答えますか?


◎あなたのお手本となる人なら
 どうすると思いますか?


◎私に何と答えて
 欲しいですか?




これらの質問をされると
不思議と皆答えが
返ってくるのです。


通常であれば
これらの質問を
返すだけなのですが


僕はコーチングの講座生や
セミナー仲間の場合は


その背景にある考え方
つまり


「人生の答えはすべて自分の中にある」


ということ


それから


「他人軸
 (正解を他に求めて生きる)
 から

 自分軸
 (自分で選んだ道を
 正解にして生きる)
 へのシフト」



という観点で
フィードバック
しているのです。



人生の答えはすべて
あなたの中にあります。


それは怖いことではなく
安心できることです。


人生の力はあなたの中に
宿り続けています。


どんな選択肢を
とることもできる


自由意志があなたには
与えられているのです。


自由意志に従って
自由に創造してください。


自由に少し抵抗や
戸惑いを覚えるときは


人生を誘導してくれる
メンターやコーチを
見つけてください。


あなたは
守られています。


そしてこの世界は
本当は優しく
安全な場所なのです。


***

最後まで読んでくださり
ありがとうございました。


今日も素晴らしい1日を
お過ごしください。


亀井 弘喜

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