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2040さん対談「富裕層は社会の中に生きていない」

2023年10月18日

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おはようございます。
亀井弘喜です。

動画配信のお知らせです。

【YouTube配信】
◉10/18(水)AM7:30-8:00ライフコーチかめちゃんLIVE配信はこちら

https://www.youtube.com/live/BIh-vcUIjT8?si=qO9hBsoa63Ky_Ss9

◉10/18(水)AM8:00-8:15プレミア動画配信はこちら

エゴが暴れ出す本当の理由と対策
https://youtu.be/5J_qiovythg
(8分01秒)

今日のメルマガです。
どうぞご覧ください。
↓↓↓

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今日の近況シェア:
「富裕層は社会の中に生きていない」
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10月17日(火)19:37
仙台から東京へ向かう新幹線の中で

今朝は朝東京丸の内から
ライブ配信をして
https://youtube.com/live/9rybNNngts4?feature=share

慌てて新幹線に乗って
仙台へ向かい

仙台に着いてから
センターピース
中級第3講「仕事とお金」
のレッスンをして

懇親会に顔を出して
今は東京に戻っている。

東京に戻っている
最中に読んだ本は

編集者の箕輪さんが
出した

「かすり傷も痛かった」
という本だ。
https://amzn.asia/d/0mHC2VF

2015年頃に出した
「死ぬこと以外かすり傷」
という本に対する
アンサー本というコンセプトで

前著の内容を
再掲しながら

今の自分ならどう思うかを
追加で原稿修正するかのように
手書きで赤入れをするという

とても面白い
コンセプトだと思った。

例えば僕も
2021年当時の
セカウラライブを見返したら
赤入れをすることだらけになるだろう。

「トランプさんが
救ってくれるから
もう少し待ちましょう」

などと本気で
視聴者に語りかけて
いた頃が今では懐かしい。

人は変わる生き物だ。

人は成長する生き物だ。

8年前と言ってることが
変わらないというのも
一つの美しさだが

言ってることが
真逆になってると
したらそれもまた
人間の美しさだと思う。

話題は変わって
2040さん対談で
印象的な言葉の一つ。

それが

「富裕層は
 この社会の中に
 生きていない」

という言葉だった。

その言葉には
本当に腑に落ちた。

DSサイドだろうが
そうじゃなかろうが
富裕層はこの社会の
外にいるのだ。

僕は生まれてから
受験や偏差値教育を
勝ち抜き

就活競争を勝ち抜き
社内の出世競争を
勝ち抜いてきた。

しかしどうやら
本当に豊かな人たちは
その一連のプロセスの
外側にいたらしい。

プロセスの中で
出会う人に
本当に豊かな人は
いなかったのだ。

僕が社会の外に出た
最初の経験と言えば

2011年4月
センターピースを
受けたことだろう。

受講生の中には
何十億も稼いでいる
会社経営者もいたし

年収数千万円みたいな
個人事業主は
何人もいた。

みんな私服で
平日も土日も関係なく
自由に生きていて

お金も好きなように
稼ぎ好きなように
使っていた。

会社の中では
決して出会えない
人たちだった。

何より講師の
ターボさんが
社会の外を生きていた。

自然豊かな
八ヶ岳に家族と暮らし

日頃は小説を書きながら
たまにセミナーをしに
東京に出てくる。

それでいて
収入は僕の数倍、数十倍
という生活をしていた。

最初は衝撃を受けた。

だんだんと状況を
理解すると

「自分もああなりたい」

という欲求が生まれた。

一生懸命富裕層、
成功者の人たちの
考え方を学んだ。

それは人生の
攻略本を手に入れて
いくような経験だった。

そして
2019年8月から
始めたYouTubeで
その学びは実を結び

2021年3月から
たまたま始めた
セカウラライブで
花が咲いたのだ。

僕自身も今は
社会の中にいながら
社会の中にはいないような
不思議な感覚で毎日を
過ごしている。

そして2011年頃
33歳で憧れた
自営業者の同期や
講師のターボさんの姿に

12年後の2023年
44歳でだいぶ近づいた
感覚がある。

あとはもう少し
自分のプライベートな
時間を取って

もう少し
自然豊かな場所で暮らし

もう少し
愛ちゃんやレオくんとの
時間を取れたら
いうことはない。

社会の中で生きている限り
社会の外で生きている
富裕層に直接関わる機会は
少ない。

それならば
人生を変えるには
社会の中の人と
社会の外の人が
混在する場所に出向くことだ。

僕のお話会や
セミナーや講座が
そういう場になれば
とても嬉しく思う。

久しぶりのコール&レスポンスは

「社会の外に出るぞ!」

そしてもし体験談を
シェアしてくれる人は

「私が出会った
 社会の外の人」

「私が出会った
 社会の外の富裕層」

について返信いただけたら
嬉しい。

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今日の学び:
「魂が望むことをする時間はいつでもある」
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「時間がない」という錯覚

ライフコーチングマスター講座では
「コースインミラクルズ」の考え方を
基盤にしたレッスンが進んでいきます。

レッスンの中で僕のメンターの
アランコーエンさんの動画を
みんなで見たときのこと。

テーマは「時間」に
関してでした。

最近の僕もそうですが
どうしても人は「時間がない」
という感覚に苛まれます。

同じようなものに
「お金がない」というものも
あるでしょう。

この「時間がない」という
現象の本質は一体なんなのか。

アランは動画の中で
「錯覚」であり「怖れの幻想」
だと説明していました。

伸び縮みする時間

そして同様に「時間」を
意味する言葉には古代ギリシャでは
2種類あったと言いました。

1つ目は
「クロノス」という単語で

これは文字通り時計の
秒・分・時間というような意味です。

2つ目は
「カイロス」という単語で

これは直訳できる言葉が
ないようなのですが
流れに乗るとかフローとか
そういうニュアンスだそうです。

楽しいことが早く
過ぎ去るような感覚です。

アランの面白い経験談が
シェアされていました。

アランはあるとき
ハワイの郵便局で
ニューヨークに小包を送る
必要がありました。

土曜のお昼12:00に
郵便局は閉まってしまいます。

11:50に受付をすると
テープがちゃんとされていないため
やり直すように言われました。

デパートまで行って
テープを買ってテープを貼って
再び受付に出す。

どう見ても10分で
間に合うわけはありません。

アランは「実験してみよう」
と思い立ちリラックスすることを
選びました。

この小包が送られる
必要があるなら
きっとそうなるはずだと。

そして時計を見るのをやめて
リラックスしてテープを
デパートに買いに行き

テープを貼り
再び受付に来てみたそうです。

するとなぜ12:00前に
提出できていたというのです。

 

世界は相対的なもの

こういう話を
「本当かどうか」で聞こうとする
習慣を以前の僕は持っていました。

でも今は違います。

それよりも

「仮にそういうことが
 起こりうるとしたら
 この世界とはどんな世界なのだろう?」

と想像を膨らませてみるのです。

アインシュタインは
相対性理論というものを
発見しました。

(﨑谷医師は著書の中で
相対性理論も嘘だと
暴いていましたが
それは一旦置いといて)

この世界に
絶対的なものは何一つない
ということが証明されたのです。

それならば時間は?

時間だけが絶対的な存在だと
いうことがありえるのでしょうか?

僕たちが日頃「足りない」
と感じている「時間」とは
一体なんなのでしょうか?

 

魂が望むことをする時間はいつでもある

明確な答えなど
ないのかもしれません。

それでもアランは1つの
アファメーションを
教えてくれました。

「魂が望むことをする時間は
いつでもある」

というものです。

これを聞いたとき
僕や参加者のみんなは
深いところから癒されていました。

時間と戦わなくていい。

To Do リストとも
戦わなくていい。

魂が望むことをする時間は
いつでもあるのですから。

お金も同じです。

魂が望むことをするお金は
なぜか不思議と用意されます。

この世界とは
そういう優しい世界なのだという
見方を僕は選び続けています。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

今日も素敵な1日をお過ごしください。

亀井 弘喜

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