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2040さん対談『今しかない』

2023年10月17日

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おはようございます。
亀井弘喜です。

動画配信のお知らせです。

【YouTube配信】
【時間変更】
◉10/17(火)AM7:00-7:30ライフコーチかめちゃんLIVE配信はこちら

https://www.youtube.com/live/9rybNNngts4?si=652O16GErRvKC1nd

◉10/17(火)AM7:30-7:45プレミア動画配信はこちら

専業主婦になりたい人が必ず直面する2つの壁(うまくいくコツを解説)
https://youtu.be/_1Nk6pyO7Ts
(10分55秒)

今日のメルマガです。
どうぞご覧ください。

↓↓↓

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今日の近況シェア:
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10月16日(月)22:53
東京丸の内のホテル

北ちゃんとの
ゴルフレッスンを
終えて

東京のホテルに
戻ってきた。

快晴で
気候もよく
最高に幸せな1日だった。

今日は意識的に
ラウンド中は
スマホを触らないようにした。

それだけで
なんだかとても
スッキリした。

今日は
ブログもメルマガも
おやすみさせてもらった。

最近の僕のテーマは
「人間らしく生きる」
ことだ。

スマホが人間らしくない
SNSが人間らしくない
ということを
強調したいわけではなく

「もっと人間らしい
 行動とはなんだろう」

と自分に
問い掛けたいのだ。

レオくんは
スマホを触らないし
(見せたらめっちゃ触るけど)

SNSもやってない。

過去を悔やむこともないし
未来を案じることもない。

お金の心配や
資金繰りの心配も
していない。

純粋に今を
楽しんでいる。

純粋に今を体験している。

まるでピダハン族の
ような生き方を
現代の日本で実践している。

2040さんとの
対談でも繰り返し
出てきた話の一つに

「過去はない」

「時間は
 未来から流れている」

「未来から流れて
 今を選んでいる」

という話があった。

今が過ぎ去って
過去になるような
気がするが

実際には
過去はそのように
アーカイブされている
わけではなくかなり
適当だ。

そして未来も同様に
どれだけ案じようが
案じまいが
結末は決まっている
のだという。

正確に言えば
無数の結末があり
どの世界線を選ぶか
という余地はあるそうだけど

それすらも
もっと広い視点で
見れば結局のところ
決まっている。

あらかじめ書かれている
一冊の小説を
順を追って読んでいる
ようなものだ。

ニュースでは
金融危機が少しずつ
叫ばれているし

天気も気象モデルが
変わったとかで
この先どうなるかもわからない。

でも何が起ころうとも
合言葉はたった1つ

「Be Here Now」

だ。

今ここを生きる。

今この瞬間を生きる。

ただ在る。

あなたが存在としての
あなたであり続けた瞬間

すべての過去は消失し
すべての未来は消失し
今この瞬間だけが残る。

すべては
思考が生み出した
マインドゲーム。

そのカラクリを巧妙に
利用してくるDSの
支配構造。

僕たちはそれらすべてを
潜り抜けて

本来体験したかった
地球ゲームを体験するのだ。

今日は寝る前に
10分瞑想しよう。

真理さんも
このメルマガを開いたら
10分目を閉じて
座ってみて欲しい。

すべての過去を捨て去り
すべての未来を捨て去り
今この瞬間とつながり

叡智をそこから得て
今日も最善の1日を過ごせるよう
祈りを届けたい。

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今日の学び:
「あなたにとって、人生のセーフティネットとは何ですか?」
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あなたにとって
人生のセーフティネットとは何ですか?
と聞かれたらあなたは何と答えますか?

多くの人は
「親」や「家庭」が人生で最初の
セーフティネットになるはずです。

それゆえに親がひどい人間だったり
家庭が壊れていたりすると
子どもは人生に怯えることになります。

僕も人生に怯えている
子どもだったと思います。

 

偏差値がセーフティネットだった学生時代

そんな僕に最初にもたらされた
セーフティネットは
「学力」であり「偏差値」でした。

勉強ができれば褒めてもらえる。

勉強ができれば居場所がある。

勉強ができれば友達になってもらえる。

小学校、中学校と
僕に取って学力が頼りでした。

実際勉強は何でもできたし
ほとんどオール5を
とるような真面目な子どもでしたし

高校受験でどこを受けるか
みたいな話になったときも
レベルの高い高校を受けられることは
自分の中の誇りの一部となっていました。

でも高校、大学と進むにつれて
自分よりもはるかに優秀な人がいる
現実を目の当たりしました。

いつしか「学力」や
「偏差値」の魔力は
通用しなくなっていたのです。

 

評価や収入がセーフティネットだった会社員時代

次にセーフティネットに
なったのは「仕事力」でした。

どこへいっても活躍し
評価された僕は仕事が
生きがいになりました。

認めてもらえるのが
嬉しかったし褒めてもらえる
のが嬉しかった。

「仕事のためなら何でもできる!」
という昭和的サラリーマンスタイルを
手にした僕は

人生が無敵になるかの
ような感覚すら覚えました。

でもそれも長続きすることはなく
2005年、社会人4年目にして
鬱病と診断されたです。

無敵だと思えた「仕事」という
セーフティネットは

「認めてくれない上司」という存在が
現れただけで崩れ去ってしまうような
脆いものでした。

「お金」というセーフティネットは
確かなもののようにも思えたのですが
身体を壊してしまえば働くこともできず

貯金が目減りしていく
毎日を過ごしていたときは
お金はむしろ僕から人生の力を奪う
存在のようにすら思えたのです。

 

今からこの先ずっと続く僕のセーフティネット

今の僕のセーフティネット。

それは「スピリチュアルな基盤」
とも言えるし

「創造主」とも言えるし
「大いなる存在」とも言えます。

人生とはただの
この肉体のことではない。

「魂がたくさんの時と場所を選びながら
愛を思い出していく美しきストーリー」

というのが今の僕の捉え方です。

この捉え方をもたらしてくれたのは
偉大なるヨガの教えと

メンターのアランコーエンさんの
ライフコーチングと
シータヒーリングでした。

もちろん現実的な生活レベルを
向上させることも大切ですし

心理学的なアプローチも
僕の人生の支えになっています。

でも、人生で思い切った
決断をしたとき僕が
セーフティネットにしてきたのは

「この人生というのは
夢のようなもので
実際にはそれを見ている
もう一人の自分がいる。

 本当に危ないことは起きない。

 だから挑戦しよう。」

という感覚だったのです。

深刻になる必要なんてない。

子どもの遊びのように
軽やかに決断し
それを楽しむこと。

そんなことを
繰り返しているうちに

人生はどんどん本来の方向に
シフトしていくのだと思います。

あなたにとって人生の
セーフティネットとは何ですか?

最後まで読んでくださってありがとうございました。

今日も素敵な1日をお過ごしください。

亀井  弘喜

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