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ノーパサナダ!

2023年9月21日

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おはようございます。
亀井弘喜です。

昨夜バルセロナに
無事に到着しました!

今朝は先ほど
ホテルで愛ちゃんと
朝食を食べてきました。

ということで
スペインからこのあと
ライブ配信します。

日本時間は
17:30-18:00です。

【インスタ配信】
◉9/21(木)朝ヨガライブはこちら
https://www.instagram.com/hiroki_kamei_/

【YouTube配信】
◉9/21(木)17:30-18:00ライフコーチかめちゃんLIVE配信はこちら

https://www.youtube.com/live/OzrpXJs-VxE?si=7DIe2W83v-74xnXR

◉9/21(木)AM8:15-8:30プレミア動画配信はこちら

【効果絶大】経営者が持つべき「本気と覚悟」を一発でインストールする方法
https://youtu.be/pIr9Ee8eTzs
(6分12秒)

先日更新のアメブロです。

中級からが本番
https://ameblo.jp/hkamei1978/entry-12819783267.html

今日のメルマガです。
どうぞご覧ください。
↓↓↓

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今日の近況シェア:
「ノーパサナダ」
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9月21日(木)AM10:05(バルセロナ時間)
バルセロナのマンダリンホテルにて

昨日は早朝から
羽田を飛び立ち
14時間のフライトを経て
パリ空港に到着。

そこから2時間待って
また1時間30分のフライトで
バルセロナ空港到着。

日本からパリまでの
空路で愛ちゃんのスーツケースが
同乗できなかったとのことで

ロンドン経由で
到着するから
空港で問い合わせてほしいと
JALの係の人に言われた。

僕と愛ちゃんは
同時にチェックインして
同じカウンターだったのに
そんなことがあるんだなと
不思議に思った。

先にバルセロナ入りしてる
羽中田昌さんとまゆみちゃん
夫妻にそのことを連絡した。

「愛ちゃんの荷物が別便に
 なったそうです。

 ホテルに着くかどうか
 いつ着くかわからない
 とのこと。

 人生って面白いですね!」

羽中田さんからの
回答はこうだった。

「さすが。そうですね。
 人生って面白い。

 バルセロナに着いて
 何かあったら連絡ください。

 エールフランスは
 多いそうですね

 ”楽しめ楽しめ”

 スペイン語で
 ノーパサナダ。」

 

ノーパサナダ
というのは

「なんとかなるさ」

という意味のようで

沖縄でいうところの
「なんくるないさー」
とか

一時期流行った中国語?
「モーマンタイ」
同じ波動なのだろう。

日本語で言えば
「大丈夫」という言葉が
近い感覚だろうか。

ノーパサナダという
言葉の波動が気に入った
愛ちゃんは早速

「ノーパサナダ!」

と羽中田さんに
返信して元気になっていた。

空港でスーツケースの
ことを問い合わせても
係の人は眉間に皺を寄せて
いつ到着するかわからない
とのこと。

そのとき隣の女性が
笑顔でたどたどしい日本語で
話しかけてきて
一同に笑みがこぼれた。

ホテルにチェックインして
一夜明けたさっきも
僕が変圧器に日本から持参した
延長コードを差したら

「ボンっ!」

という小さな音を
立てて感電して停電した。

フロントにそのことを
伝えると

陽気なスペイン人の
おじさんがやってきて
スペイン語がわからない僕に
スペイン語でまくしたててきた。

何を言ってるかは
わからなかったけど

おじさんの
「任せときな!」
という波動を感じた僕は
ただただおじさんに
任せていた。

ものの数分で
停電を直し、
原因を特定し

「その延長コードは
使うなよ!」

と笑顔で伝えて
去っていったおじさん。

気づいたら
僕は笑顔で
手を振っていた。

スペイン初日にして
早くもスペインが好きになった。

スペイン人が好きになった。

「ノーパサナダ」
が潜在意識に備わってる
国民なのかもしれない。

ということで
今日のコールアンドレスポンスは

「ノーパサナダ!」

でいこうと思う。

人生、うまくいくときも
いかないときも

「ノーパサナダ!」

このメールに
「ノーパサナダ!」
と返信していただけたら

あのおじさんの陽気な
波動を届けたいと思う。

「ノーパサナダ!」

 

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今日の学び:
「気を下げる」
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セミナー中に参加者に
フィードバックをしていて
自分自身が気づいたこと。

それは

「気を下げる」ことの大切さ

でした。

「気が上がっている」
とか

「気が下がっている」
という考え方。

それを教わったのは
2015年11月本郷そみさんの
スピプロという講座でした。

講座が始まるなり
6人の参加者を前にして
そみさんは言いました。

「ちょっとみんな
気が上がってるかな。


じゃあグラウンディング
しましょうか。

目を閉じてください。
 そして丹田のあたりに
意識を集中して。」

そみさんの
指示通りにしてみると
不思議な感覚に包まれました。

あたりの静けさと
溶け込むような
感じになったのです。

そこから講座は始まり
たくさんのことを
学びました。

僕の人生に
大きく影響を与えたのは
学びそのものよりもこの

「気を下げる」

という概念でした。

思えば2013年10月
タイの山奥に行って
ヨガの修行をしたくなった
あのとき。

僕の本当の目的は

「気を下げる」

ことだったのかもしれません。

たくさんのことを学び
心理学やコーチングを学び

お金を稼ぎ
子どもたちの良い父親として
振舞っていた当時の僕は

「気が上がりっぱなし」

でした。

その上がった気でした決断や
行動は不思議なくらい
浮ついていたのです。

ヨガの修行で1ヶ月間
本当の意味で「何もしない」
ということを体験しました。

浮ついた自分は
どこかへと消え去り

常に気が下がった状態の
静かな落ち着いた自分と
出会えました。

「気を下げるって
 何から始めたらいいの?」

簡単です。

①姿勢良く座って

②目を閉じて

③おへその下に両手を当てて

④自然呼吸を繰り返す。

それだけです。

1日に何度でも
繰り返してみてください。

新しい世界の周波数を
受信することになるでしょう。

そして書いたことは、
自分で実践!という
習慣を身につけました。

まずは僕自身がやってみます。



あなたにも
この下がった気が
届きますように。

***

最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日も素敵な1日をお過ごしください。

亀井 弘喜

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